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子犬におすすめなドッグフードの選び方まとめ

子犬へのドッグフードの与え方

生後1ヵ月までは離乳食

犬が誕生して生後1ヶ月くらいになると乳歯が生えてくるので、離乳食が必要です。幼犬専用の離乳食、または子犬用のドライフードを温かいお湯やミルクでふやかして与えるようにしてください。子犬は固形物を飲み込むという動作に慣れていないため、大きさや形、柔らかさにも気をつけてあげましょう。離乳食が初めての犬は、すぐには多く食べることができないので、母乳や犬用ミルクで栄養素を補いましょう。

母乳からドッグフードへの移行は約2週間

母乳からドッグフードへの移行期間は約2週間程度を考え、犬の様子をみながら焦らずじっくり進めていきましょう。切り替えてすぐには、なかかか食べてくれないかもしれませんが、そんな時は口元に離乳食を近づける、声をかけながらそっと口を開けて舌にのせてあげる、スプーンや指を使って口元に持っていく、などの方法を試しながら子犬のペースに合わせてあげましょう。

完全に離乳食が食べられるようになったら

完全に離乳食だけを食べられるようになったら、続いて幼犬専用のドッグフードを食べさせるようにしましょう。最初はふやかして与え、徐々に硬めへとなれせていくといいといいでしょう。ドッグフード選びのポイントはタンパク質が豊富に含まれ、消化に優れ、子犬の好みに合っているかです。

1日の食事回数を増やしましょう

子犬の成長はとても早いため、成犬よりも大量のドッグフードを食べる必要がありますが、一方で一度に食べられる量は少ないので、一日の食事回数を増やすことが大切です。犬の体の成長に合わせて、徐々に食事回数を減らしていくことが好ましいです。

生後8か月までは子犬用を与える

子犬の食欲が高まるのが生後6ヶ月目と言われており、この時期は成長のためのエネルギーが必要となるので、食事はとても大切です。多少太るくらいは問題ないので、もしおかわりを欲しがるようであれば食べられるだけ与えて大丈夫です。

子犬におすすめなドッグフードまとめ

「モグワン」

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モグワン

3,960
(定期購入:3,168円)

内容量:1.8kg | 原産国:イギリス

モグワンは、愛犬の食いつきと健康を最大限に考えられたドッグフードです。原材料が全てヒューマングレードで厳選された野菜とフルーツがたっぷり使用されており、動物性タンパク質も50%以上で高タンパク・グレインフリーで栄養満点です。また、余計な添加物を使用していないので、安心して愛犬に与えることができます。粒も小さめなので子犬でも食べやすいでしょう。成長期からシニア犬に必要な栄養成分をバランス良く配合しているので、オールステージ対応のドッグフードです。

「カナガン」

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カナガン

3,960
(定期購入:3,168円)

内容量:2kg | 原産国:イギリス

カナガンチキンはすべて人間でも食べられるヒューマングレードで、高品質で新鮮なものを厳選しています。体に負担をかけてしまうとされている穀物は使用せず、高タンパク低炭水化物で、野菜やハーブも配合されているので、バランスがよくとてもヘルシーです。全犬種・全ライフステージ用のドッグフードですが、食べやすい小粒タイプになっているので子犬でも食べやすく、安心して与えることができます。

まとめ

子犬は消化器官が未発達なのでとにかく消化によく、エネルギーになりやすいものを選んであげる必要があります。肉や魚が全体の50%以上、タンパク質の割合が30%以上、穀物不使用を満たしていれば、子犬に適した良いフードだと言えます。消化器官が未発達時期に穀物の割合が多いドッグフードを食べさせると、食物アレルギーを発症するリスクがあるので、栄養価が高いだけではなく、しっかりと消化・吸収できるかなどを踏まえて、ドッグフードを選ぶことが好ましいでしょう。また、子犬の食いつきが良いかどうかも併せて、美味しく食べてくれるドッグフードを与えてあげてください。

おすすめの高品質ドックフード

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モグワン

3,960
(定期購入:3,168円)

内容量:1.8kg | 原産国:イギリス

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Drケアワン

3,000
(定期購入:1,980円)

内容量:800g | 原産国:日本

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カナガン

3,960
(定期購入:3,168円)

内容量:2kg | 原産国:イギリス

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