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愛犬のストレスを軽減させてあげる方法

まずは基本的なことから。
犬とのコミュニケーション、信頼関係を作る、ストレス発散は散歩が一番大切です。

当然、食事も大切なことですが、愛犬のストレスを改善してあげる一番の方法は、ご飯やおやつをあげることでも、ボール投げをしてあげることでもないのです。

しかも質のいい散歩に変えれば、ダラダラ30分〜1時間も歩く必要はありません。

質が悪く、行っても意味がない散歩をあげるとすると
「排泄だけさせる」
「その辺フラッとする」
「10分以内」
(※生活環境によって異なる)

犬にとって散歩に行ったことになっておらず、まったく意味のない余計にフラストレーションがたまると、家についたらストレスを発散するようになります。

ストレスがたまるとどうなるか

涙やけ、ヨダレやけ、肉球の腫れ、手足を舐める、かじる、吠える、がうる。
神経質になる、被毛、爪の変色、爪が伸びてパーになってる。

手足を舐める、これは自害行為で、猫とは違って自分から綺麗にしてるのではなく犬の場合ストレスマックスになると出るのでこうなると病院行きになる子も多いので早めに対処しましょう。

手足を舐めたり噛んだりが癖になってる場合もあるのでやっていたらやめさせるようにしましょう!

質のいい散歩とは?

「飼い主が指示を出す。→おすわり、待てなど。」
「急いで歩いてしまうときは、やめさせる。」
「好きなところに行かせない。」
「拾い食いに気をつける。」
「脳を使わせる。」
「最後は軽く数メートルダッシュしてあげるのもいいですね。」

散歩のタイミングも必要です。
今日は長めのお留守番だなぁと思う日などは、長めの散歩にいってゆっくり寝て待っていられるようにする。

犬にとって体のサイズ関係なく散歩はとても大切です。
犬は外との情報や自分が生きてると実感をしたり、飼い主と一緒に楽しめるのは質のいい散歩をすることでしか得られないのです。
帰ったときに玄関で疲れたーー!っという状態になるのが正解という感じです。
家に入った瞬間に暴れたり遊び始めるのは散歩の質が悪くフラストレーションが溜まった証拠です。

とはいえ、飼い主も忙しい日もあるので行かなきゃ行かなきゃってこっちがストレスになるのもいけませんので、散歩に行けなかった日は自宅でたくさん遊んであげればOKです!

特に頻尿なワンちゃんはハウスで排泄するので長い留守番の時はトイレを設置できるものに変えてあげるだけでも全然違います。

体に排泄がつけば汚くなり皮膚も荒れるので気をつけましょう。

問題行動イコール散歩!
とにかく散歩&運動で解決しましょう!

やっぱりご飯も大切

そして、やっぱりご飯です。
痩せていても、太っていてもだめ。
特に今後シニア犬になるワンちゃんは体重の管理はしてあげましょう。足腰にくるので。

どれぐらい食べてるのか、しっかり把握して体調が悪い日は減らしたりして調整してください。

最後に

ここまで、どんなことがストレスになるか考えてきましたが、家庭環境や仕事の時間やそれぞれありますので、これっ!ということではありませんが、日常的にストレスになることはたくさんありますが、ほぼ散歩で解決するのであまり深く考えず何か異変に気づいたらとにかく運動させてあげましょう。

散歩の時間を増やす、回数を増やす!
これだけで随分変わります。

特にプードルなどの小型犬は行動的で陽気で甘えん坊で飼い主だけが好きという特徴もあるので愛犬を構ってあげることも大事です。

とはいえ、犬は犬なので家庭のルールをわかってもらうことも大事。躾が大事です!

甘やかすと甘えさせるのは違いますし、育てるのと生かすのも全然違うのでしっかり共存できるようにしてあげるのが良いと思います!

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